Date: 2013.12.17 | Category: 地球温暖化, 環境保護活動, 環境教育 | Response: 0

地球温暖化が今深刻な問題として頻繁に取り上げられています。学校でも、温暖化に関する問題を授業で取り上げているようです。子供たちも子供たちなりにいろんな感想を持っていることでしょう。

温暖化を食い止めるべく、さまざまな対策を多くの団体が取り始めてきました。私たちにも、温暖化対策のための運動が徐々に染み付いているところではないでしょうか。そこで、地球温暖化を食い止めるために私たちができることを改めて考えてみましょう。

それは、何といっても省エネですよね。これは、すでに、私たちの多くが自然と行なえるようになったのではないでしょうか。夏の冷房の温度は28度に設定し、仕事中の服装もネクタイはしなくてよかったり、ポロシャツが許されたり、クールビズもかなり浸透してきたように感じます。自宅でも、かなりの人が節電を心がけ、エコな生活に取り組んでいます。

また、車はできるだけ使わず、公共機関を使うように心がける「ノーマイカーデー」を設けたりと、あらゆるところで、温暖化対策に繋がる運動がなされています。私たちの意識もかなり温暖化を食い止められるよう変わってきているのではないでしょうか。

実は先日、子供から注意をされました。私が誤ってペットボトルを燃えるごみのゴミ箱に入れてしまったからです。「ママ、そこは燃えるごみのゴミ箱だよ。ペットボトルはペットボトルのゴミ箱があるよ」と言われました。子供の成長を感じたのと共に、子供も真剣に環境問題について考えいるのだなと感じました。

学校教育でも真剣に教え始めた環境問題。子供たちの世代はより意識が高まっていて、環境がより良くなっていくと思います。私たち大人も、次の世代が気持ちよく生活をできるようにできる限りの努力をしていきたいものです。

Date: 2013.12.06 | Category: ごみの分別 | Response: 0

地球環境を守るために、ごみ問題は解決すべき重要な課題の一つとなっています。世界中の人々がこの問題に真剣に向き合う必要があり、一人一人が気をつけていかなければなりません。資源は永遠ではありません。今回はごみの分別と再利用のために私が行っている取り組みとその感想を述べたいと思います。

まず一つ目の取り組みはペットボトルや牛乳パックは、スーパーなどの集荷場に持って行っています。ペットボトルはラベルを剥がし、中を綺麗に洗います。牛乳パックは綺麗に洗ってから開いて乾かします。自宅近くの集荷場に出すより手間はかかりますが、こういった小さなことが大切であると思います。

次に子供達と古紙回収に参加しています。雑誌や新聞も再利用することでトイレットペーパーやティッシュなどとして再利用できます。それから地域のクリーン作戦に参加しています。その際気づいたことは、ごみの量が非常に多いことです。昔のように貧困だった時代に比べると、現在はとても生活が豊かになりました。それゆえ、まだ食べられるもの、使えるものでも捨ててあります。

環境を守るためには、まずものを大切にしなければいけないと感じました。そしてできるだけリサイクル商品を購入するように心がけています。このように皆が少しずつ気をつけることで、環境は変わると思います。

Date: 2013.11.28 | Category: CO2対策 | Response: 0

経済が発展するにつれて地球の環境破壊も深刻になってきています。

そこで自分なりに環境にやさしい暮らしをすることにしました。
その中でCO2削減に向けて行った時の私の感想をお話します。まず自動車の運転の回数を減らしました。なるべく自動車に乗らずに公共の交通機関に頼りました。長距離を移動するにも電車やバスを利用しました。すると運転するストレスや労力から解放され楽しく有意義に移動することが出来ました。友達とおしゃべりしたり周囲の景色をじっくりと眺めたり出来て心にゆとりが生まれるのです。

そして、目的地に到着してからはタクシーに頼ること無く、自分の足で歩きますので、エコロジーであるとともに健康的です。晴れた日などは本当に良い散歩日和です。ウインドウショッピングを楽しみながら駅から目的地に行くことが出来ました。近場の移動は自転車や徒歩にすることにしました。普段意識しないと面倒だからつい車に頼ってしまいがちです。

ですが、便利な都会に暮らしていれば車の移動はもはやストレスです。
それより自分のペースで移動できる自転車や徒歩のほうが遥かに気持ちよく楽しいものです。駐車料金も掛かりませんし、体力を使いますので健康的です。いいことづく目です。このように自動車の移動から公共の交通機関や自転車や徒歩に移行したお陰で家計も助かり勿論CO2をすることが出来大変有意義な経験となりました。

Date: 2013.11.20 | Category: 節電と節水 | Response: 0

節水・節電と言っても、その方法は色々とあります。

例えば節水で言えば、お風呂の残り湯を洗濯に使う・雨水を貯めておいて打ち水や、草木の水やりに使う等の方法があります。節電で言えば、使っていない部屋の灯りは消す・使っていない電化製品のプラグをまめに抜く等の方法があります。

いくつもある節水・節電の方法の中から、無理なく出来そうな事を私も実践してみました。

まずは節水に関してですが、お風呂の残り湯を洗濯に利用するという方法を実践してみました。洗濯というのは一度で多くの水を使う作業のひとつです。そのため、その一部にお風呂の残り湯を使う事は、非常に意味のある節水方法です。中には、残り湯だと臭いが気になるという意見も聞きますが、私が実際にやってみたところでは、そんなに気にはなりませんでした。

次に節電対策として、使っていない電化製品のプラグをまめに抜く・テレビや灯りの明るさを控えめにするという方法を実践してみました。
電化製品のプラグを抜くのは、慣れるまでは面倒に感じる事もありましたが、慣れてしまえば特に面倒くささは感じなくなりました。また、テレビや灯りの明るさを控えめにするのは、やる前には暗さが気になるかと思いましたが、実際には不便を感じる事は一切ありませんでした。むしろ、今までが明る過ぎていたんじゃないかと思うほどです。

節水・節電は不自由さを感じると続かないので、無理のない範囲で行う事が大切だというのが、実際にやってみての私の感想です。

Date: 2013.11.11 | Category: ごみの分別 | Response: 0

今後の地球全体を考えていくと、ごみに対する対処法は、大きな問題を抱えていくひとつの要素だと思います。

家庭から出た不要なものは、しっかりと分けて捨てるという行動がほぼ定着してきた日本では、以前と比べると、ごみに対する意識は全体的に上がってきているように思えます。現に家庭での取り組みを見ても、一つのゴミ箱にまとめて捨てるのではなく、家庭内でもしっかりゴミ箱を何個か置いて分別している家庭は多くなったと思います。

この行動により、ペットボトルや、アルミ缶、新聞紙などの紙製品はすでに多くのリサイクル品として再利用されています。こういったリサイクルを行うことにより、今まで、燃やして捨てるしかなかったものが他のものに変えられて使用されています。また燃やす時に出る二酸化炭素の排出も減らすことができます。

こういったごみの分別の大きな目的は、今私たちが住んでいる地球を少しでも長く安全に過ごしていけるようにしていくことでしょう。そのことに対する小さな心がけだと思います。この一人一人の心がけがやがて大きな行動につながって、この地球を支えていくものだと思います。

私たち、子供たち、孫たち。そしてその先の人たちがよりよい環境で過ごしていける努力をこれからもしていくべきだと思います。

Date: 2013.10.21 | Category: 環境保護活動 | Response: 1

ごみを減らす!

スーパーでゴミを買っていませんか。
安いからといって予定になかったものをむやみに大量買いをしていませんか。
最近のスーパーではレジ袋が有料になっている店が増えてきていますよね。
また、トレイやラップ、ビンや缶、過剰包装などいろいろあります。
買い物に行く時は、買い物袋を持って行き、なるべくゴミのでない商品を選び大げさな袋なども断るようにしましょう。
また無駄なゴミを増やさないよう必要な分だけ買うようにしましょう。

 

ごみにしない!

カン・ビン・ペットボトル・新聞等はしっかり分別すればそれは大切な資源となります。
地域によって分別の差はあると思いますが、しっかりと分別しましょう。
生ごみは生ごみ処理機で処理し、できるだけ少なくすることが大切です。

電化製品等古くなり不要になったものでも、リサイクルショップなどに引き取ってもらいましょう。
まだ使えるものはリユースする社会になることでごみの量はぐっと減ります。

 

電気を使いすぎない!

生活するなかで必要不可欠な存在の電力ですが、無駄な電力は使っていませんか。
電力を使用することで地球に有害な二酸化炭素などを排出しているのです。
エアコンの温度を1度変更したり、待機電力を切る、無駄に車を使用しない等できる事から始めましょう。